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【注目の取組紹介】 高校生たちが挑戦!「アイゴのさつま揚げ」開発プロジェクト(三重県志摩市)

高校生たちが挑戦!「アイゴのさつま揚げ」開発プロジェクト(三重県志摩市)

日本財団「海と日本プロジェクト」『海のごちそう地域モデルinみえ熊野』(草食系おととの大変身プロジェクト)では、全国各地で行われている“海の課題に向き合う取り組み”を応援・発信しています。

2024年10月、三重県志摩市で実施された、高校生と地域が連携して「アイゴ」を活用する取組に私たちは大きな共感を覚えました。志摩市と県立水産高校、地元企業が協力して、未利用魚であるアイゴをおいしく食べる方法を探り、「さつま揚げ」の商品化に挑戦しているという内容です。

海藻を食べ尽くし、藻場の減少(磯焼け)の原因ともなるアイゴ。その“課題の魚”を、食べることで資源として活かそうとするこの挑戦は、まさに「草食系おととの大変身」にふさわしい素晴らしい取り組みだと感じています。

こうした地域発の実践こそ、私たちのプロジェクトが目指す「おいしい環境対策」のモデルの一つ。これからの展開がとても楽しみです。

詳しくは、読売新聞オンラインに掲載された下記の記事をご覧ください。

🔗 アイゴ活用さつま揚げに 水産高生、志摩市と開発 藻場食い荒らす魚(読売新聞)

今後も、地域の知恵と力を活かした取組を、私たちは応援し、つないでいきます。

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